新たな挑戦

前々からマクロレンズで写してみたい物がありました。
でも、それは目に見えません。
今回、一部の植物写真家が写している方法で挑戦してみました。
目に見えない物、それはキノコの胞子です。
先日、職場の先輩からシイタケを頂いたので、この機会にと思い、食べる前に撮影にチャレンジしてみました。
使用するのはフィルム時代に親が使っていた50mmマクロレンズとLEDライトです(これだけあれば写ります)。
菌類などは子孫繁栄のため常に胞子をまき散らしていますので、その目に見えない胞子をライトアップで浮き立たせ、パシャンと写す訳です。
そして写した写真がこれです。
b0223754_23115724.jpg

こんなにもたくさんの胞子が放出されているんですね。
ライトアップされた胞子はキラキラ輝く小さなシャボン玉のようでした!
子供等は不思議そうにこの光景を眺めていました。
私は時間を忘れて深夜まで撮影していました。
おかげ様でこの数日間、寝不足です(笑)。
次回は自然界に存在するキノコで撮影してみたいと思います!
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by endo-kazu | 2013-05-23 23:20 | 動物  

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